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個別記事の管理2008-12-19 (Fri)
12月17日 水曜日の朝早く ぴーちゃんが息をひきとりました。

8月13日に8歳のお誕生日を迎えて以降、体調をくずしがちだったぴーちゃん。

お尻のところに腫瘍ができ、左足の一本の指も壊死してしまい

歩くのもままならない体になっていました。

特にここ最近はかなり体調が悪いのが分かっていたので

ずっと心配でたまりませんでした。

夜はなるべく遅くまで起きて、ぴーちゃんの様子を見たり

お尻についてしまったうんちを取ってあげたり(自力ではもう踏ん張れないので

そっとふき取ってあげないといけませんでした)

とにかく話しかけて、撫でて、ちゃんと寝てるかどうか、確認ばかりしてました。


17日の早朝、いつも通りかごにかけてあるフリースのカバーをそっとめくって

「ぴーちゃん おはよー」 と言いながら中を見ると、いつもの場所にもどこにも

いませんでした。

いつもならヒーターのそばか、お気に入りの鏡の上にいるのに。

一瞬頭の中が真っ白になって、薄暗いかごの中を探すと、いつもなら行かない場所に

きれいにあお向けになっているぴーちゃんがいました。

すぐ手にとって呼んだけど、目は開きませんでした。

もう 何をどうしたかよく覚えていないくらい、涙が出て止まりませんでした。

ぴーちゃんが亡くなってしまって、とっても悲しいです。

書いてる今もずっと悲しい。さみしいし、涙もまだ止まらないです。


ぴーちゃんを触ったとき、少しあったかくてやわらかかったんです。

きっとあと1~2時間くらいかな、分からないけど、もう少し早く起きていれば

せめて最後を看取ってあげられたかも知れなかったです。

そう思うと、悔やんでも悔やみきれません。

体調がずっと悪いのは分かってたし、それなりに覚悟は多少はしてたつもりだけど

やっぱり悲しい。

絶対に最後は看取ってあげたかったし、そうしようと思ってたのに。

誰もいないときに、ひとりでさみしく逝かせることだけはしたくなかったのに。

せめて私の手の中で と思っていたのに。


しばらくして起きてきた ぴーちゃんパパ(ぴーちゃんと話す時は、こう呼んでます)

に、「ぴーちゃん 死んじゃった」 とやっとやっと言ったような気がします。

ぴーちゃんを手の中にずっと抱いて、泣いていたので それを言うのが

やっとだったような気がします。

ぴーちゃんパパも たぶん 泣いてました。

私も泣いていたので、あまりよく顔はみていなかったけど。



ぴーちゃんは鎌倉の古いペットショップで売られていた子でした。

つがいだったメスのインコちゃんは買われていき、ひとり売れ残ったぴーちゃんは

成長してやや大きくなり、お店のおばあさんからも

「この子はもう大きいからねぇ。手乗りにはならないよ」

と、別のつがいのインコを勧められたのを思い出します。

その頃のぴーちゃんは、すっかり羽も生えそろい、ごはんも自分で食べて

何よりおばあさんにすごく可愛がられてました。

触らせてもらったとき、かごに手を入れるとちょこちょこ動き回って元気な

他のインコたちに比べ、全く動じなかったぴーちゃん。

指でそっと撫でてもつついても きょとん としているその様がとっても可愛らしくて

「あのー、この子にします」 と言ったのもよく覚えてます。

ぴーちゃんは、私たち夫婦が結婚した翌年の夏に家族になって

それから今まで8年4ヶ月と4日、ずっと一緒でした。

長いようで短かったなと今は思います。


支離滅裂で、文章もめちゃくちゃ、ここまで読んでくださったみなさん、

おかしな文でごめんなさい。

本当はぴーちゃんの死をブログに載せるの どうしようか迷いました。

でも、残しておきたかったので書きました。



ぴーちゃんは昨日、お休みだったぴーちゃんパパとたくさん一緒に過ごしました。

ぴーちゃんの亡骸にいっぱい話しかけて撫でてあげてたぴーちゃんパパ。

ぴーちゃんはぴーちゃんパパのこと大好きだったから

きっと喜んでいると思います。


そして今日のお昼ごろ、白峯寺 というお寺の中にある動物愛護の会という所に

ぴーちゃんをお願いしてきました。

明日20日 火葬してもらいます。

私は少しでも早く迎えに行ってあげたいので、明日か、あさって、終わり次第いつでも

迎えに行ってあげようと思ってます。


私たちからのお手紙と、いつものご飯、それに大好きだったおやつ、あわの穂、

りんご味のカルシウムも一緒に入れてあげました。

体調くずしてからは、好きだったおやつも食べれなかったし、りんご味のカルシウムも

うまくかじれなかったもんね。

おもちゃやお気に入りの鏡も入れてあげたかったけど、それは無理なようでした。

残念だったけど、でもまた帰ってくるまでにかごもきれいにしてごはんも新しいの、

おやつも準備しておくからね。


ぴーちゃんをお寺に預けて帰るとき、「 じゃ、お願いします 」 って言いながらも

なかなか帰れず、何度も顔を見せてもらいました。

泣かずに最後まできちんとしてあげようと思ってたのに、やっぱり泣いてしまった。

そういえば、受付の男性の方も、なんとなく涙ぐんでました。

ぴーちゃんママは、当分涙止まりそうにないかな。


こうやって書いてると、いろんなことが思い出されてきます。

ゆうべ、お湯でしぼったタオルで、ぴーちゃんの体を拭いてあげました。

体のあちこちにうんちがついてしまっていたし、手足も羽もそっと拭いてあげました。

大分きれいになって、背中の羽をそっとめくってみると、そこにも腫瘍のようなものが

ありました。

まだ小さかったですが、きっとそこもしんどかったんだろうな 

と 申し訳ないような、かわいそうな気持ちになりました。


まだまだぴーちゃんと一緒にいたかったです。

大好きだったぴーちゃん。

かごを見るとまだ中で ぴよ と鳴いてくれそうな気がします。

今にも 出たい、遊びたい って出てきそうな気がします。

朝は起きてカバーをあけて 「ぴーちゃん おはよ」 ってつい言ったり

夜はいつも通りカバーを閉じて 「じゃあね、ぴーちゃん おやすみ」 って

言ったり。

もう癖のようになっていて、なかなか抜けないです。

のんちゃんとお散歩から帰ってきたときも、ぴーちゃんのとこに一番に

行って 「ぴーちゃん ただいまー どうしてる?」 って言ってたから

今日もまた同じことしてしまいました。

当分続くのかな。


明日 お昼頃にお寺に電話してみようかな。

早く迎えに行きたいから。






ぴーちゃん、すぐに迎えに行くからね。

帰ってきたら、またいっぱいナデナデもしてあげるし、お話しようね。

お別れだけど、お別れじゃないよね。



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* Category : ぴーちゃん
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* by SIENPA2☆彡
涙が止まりません…
いつかは必ずくる死。。。でもやはりそんな日は迎えたくないです。。。
もう少しでクリスマスだったのにね。。(涙)
でも今までの愛情はきっと伝わっていると確信しています。
わたしは子供の頃からインコを飼っていましたから、尚更その辛さが解るのかも。。。
でもきっと長生きできて、のんちゃんママに感謝していると信じています。 ホントに悲しいですね。辛いですね。言葉だけで申し訳ないのですが、ホントにご冥福をお祈り致します。涙が止まらないSIENPA2☆彡より。。。

* by めぐみ
一瞬、頭の中が真っ白になってしまいました。
ママさんの言葉を何度読み返してみても
ぴーちゃんが旅立ってしまったことが信じられずにいます。。。

ぴーちゃん・・・。
体調を崩していたようですが、
パパさんとママさんから貰った愛情と
のんちゃん、はなちゃんとの思い出を
いっぱい抱えてお空に旅立っていったのですよね。
きっと感謝の気持ちでいっぱいだと思います。
ぴーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

ママさん達も体調など崩されませんように。

* by ぐりた~ん
ぴーちゃんの体調よくなかったんですね。
どんなに覚悟していても、別れは哀しいものです・・・
ママさんたちの家族の一員として生活できたこと、きっとぴーちゃんも嬉しかったと思いますよ。すっごく大切に想ってるのが私にも伝わるぐらいですから・・・

ご冥福をお祈りします・・・

* by じゅんこ
ぴーちゃん頑張りましたね。
本当にただただびっくりしています。
ぴーちゃんと過ごした8年と少し、
中身の濃い、充実した日々だったと思います。
ぴーちゃん、本当に幸せだったんじゃないかな。
小鳥一、幸せなぴーちゃんでしょう・・・
しばらくはお辛いでしょうがのんちゃんママさんパパさん、
はなちゃん、のんちゃんのためにも元気に
なって下さいね。
もちろんぴーちゃんのためでも..ありますからね。

心よりご冥福お祈りいたします。

* by ジャンママ
のんちゃんママさん、おつらいでしょう。。。
ぴーちゃん、よく頑張りましたね。
幸せな一生だったと思いますよ。
パパさんママさんに可愛がられて、仲良し姉妹もいて、愛情たっぷりで育ったんだもの。

いい言葉が見つかりませんが、、、
ぴーちゃん、きっと天国でこれからのんちゃん一家を見守ってくれることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

* by のんちゃんママ
コメントをくれたみなさんへ


ぴーちゃんの記事を読んでくれてありがとうございます。
みなさんの優しい言葉や気持ち、とても嬉しく思います。
きっとぴーちゃんにも届いていることと思います。
ぴーちゃん、我が家の家族になって、うちの子供になって幸せだったかな、幸せだったよね、とそんなことばかり考える日々ですが、ぴーちゃん、きっと、小鳥一、幸せなインコちゃんだったかも知れませんね。
やっぱり、なかなかいい言葉も浮かびませんが、ぴーちゃんに会えたこと、そっと胸にしまって大事にしていこうと思っています。

みなさんひとりひとりにお返事できなくてごめんなさい。
みなさんからのコメント、本当に嬉しかったです。


ぴーちゃんママより

no subject * by RIE
ぴーちゃん・・・ホントに幸せだったね。ママにほんとにかわいがってもらってたんだね!もう涙がとまりません・・。ママさんの気持ちすごくよくわかります。今まで一緒だった可愛い子がいなくなるのはホントに辛かったと思います。でもママさん・・・ぴ~ちゃんはホントにママさん家の子になれて幸せだったはずよ!今頃天国で元気にあそんでるよ!

no subject * by のんちゃんママ
e-78RIEさんへ

RIEさん、明けましておめでとうございます。
ぴーちゃんの記事、読んでくれたんですね。
そうなんです、クリスマスの一週間前に逝ってしまいました。
うちの子で幸せだったかな、とかいろいろつい思っちゃいます。
私はぴーちゃんに出会えたことが、もうほんとに宝物。
結婚してからのほとんどのこと知ってるし、いつも一緒にいたから、ぴーちゃんは私にとって特別な存在です。
ぴーちゃん、今頃天国で楽しく遊んで、いっぱい食べて、穏やかに過ごしているといいな。
寂しがっていないかな、なんて心配にもなってしまいます。
でも痛みや苦しみはもうないから、体は楽になったはずだし、それはいいことですよね。
RIEさん、読んでくださってありがとうございます。
優しいRIEさんのそばにも、ぴーちゃん行ってるかも知れませんね。
RIEさんも忙しくて何かと大変だと思いますが、心くんやどんさん、マサさんたちみなさんで、充実したお正月を過ごしてくださいね(^^)
今年もよろしくお願いします☆

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